2020年10月05日

コロナ禍で広がるオンライン会議

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、感染防止のために通常の人が集まる会議に代わり、WEB会議システムを使ったオンライン会議が進められています。

当会では洛和会音羽病院洛和会音羽記念病院洛和会音羽リハビリテーション病院の事務職による定期経営戦略会議をWEB会議システムで行っています。

参加者からは「オンライン会議により、会議場所への移動時間が短縮となっている。また、資料の共有ができ、話している資料の場所が分かりやすく情報共有、検討事項の協議がしやすくなった」という声も聞かれ、時間短縮や業務効率につながっています。

当会内だけでなく、連携先の病院ともオンライン会議を行うなど、他院への感染拡大防止にも取り組んでいます。

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2020年07月16日

子どもたちに元気と花を。京都の花利活用推進事業で洛和東桂坂保育園の園児にお花のプレゼント

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、イベントの中止などで需要の減った花きの消費拡大を目的に、京都府農林水産課が中心となって進める「府内産花き需要拡大緊急対策事業」。

その中に府内の幼稚園児や保育園児に花きを提供し「花育」を行う取り組みがあり、7月9日(木)、当会の洛和東桂坂保育園に花が贈られ、園児たちがフラワーアレンジメントを体験しました。
この日は市内の花屋さんを代表し、西村清花園さん(京都市右京区)に花を届けていただき、園児がそれを受け取りました。

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ひまわりやバラなど府内産の花きを中心に5〜6本をまとめた花束が30セット贈られ、年長組の園児たちがはさみで思い思いの長さに切り、水を含ませたスポンジに花を生け、アレンジフラワーを作りました。
花束を配られた園児たちは、さっそく包みを開くと「ひまわりや!」「きれい!」など喜びの声を上げながら、取材に訪れた地域のケーブルテレビ、洛西テレビさんのカメラに満面の笑顔を見せていました。

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出来上がったアレンジフラワーは園児たちがそれぞれ家に持ち帰り、みんなで作ったものは、年少のお友だちの組にプレゼントしました。

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花や緑に親しみ、育てる機会を通して優しさや美しさを感じる心を養う「花育」。
新型コロナウイルス感染症拡大に対する花き農家や生花店救済のための動きが、農家、お店、そして子どもたちをつなぐ笑顔の輪になった今回の取り組み。
きっと今日の体験は、持ち帰った園児の家庭でもすてきな花(話し)を咲かせたことでしょう。

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2020年05月26日

利用者さんの安心のため、徹底した新型コロナウイルス感染拡大防止対策を

洛和会ヘルスケアシステムの病院と患者さんをつなぐ巡回バスや、介護が必要な方の足となる介護タクシーを運行する洛和会搬送部門。
コロナ禍のなかでも皆さんに安心してご乗車いただくため、職員一丸となって感染拡大防止対策に取り組んでいます。

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運転席と座席間に防護シートを設置。
整備士が試行錯誤しながら手作りしました。

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その日使用した車両は、その日のうちに車内を徹底して消毒します。手が触れる場所は特に念入りに。

その他にも、体調管理やマスク着用、手指消毒を徹底し、乗務員が待機する事務所内も毎日消毒、職員一人一人が除菌用アルコールを携帯しています。働く職員の健康を守ることが利用者さんを守ることにつながります。

搬送のご依頼をいただいた際は、発熱がないか、味覚・嗅覚の異常がないかなど、ご乗車になる方の体調をお伺いし、乗車時のマスク着用をお願いするなど、皆さんにも感染防止のご協力をお願いしております。

地域の皆さんとともにこの未曽有の危機を乗り越え、一日も早く平穏な日々が戻るよう、今後ともご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
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