2020年07月01日

洛和会音羽リハビリテーション病院 整形外科外来にタブレット式AI問診システムを導入

洛和会音羽リハビリテーション病院 整形外科外来にて、7月よりタブレットを使用したAI問診システムを導入しました。
AI問診システムとは、AI(人工知能)が患者さん一人一人に合わせた質問を自動で分析・生成して問診を行うシステムです。従来の問診票の一貫した質問内容と異なり、入力する症状などに合わせて質問内容が変わるため、患者さんのより具体的な状態を把握することができます。
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医療の質向上と患者さんの受診環境改善のため、問診へのご協力をよろしくお願いいたします。

2020年05月11日

洛和会音羽リハビリテーション病院の感染予防対策

洛和会音羽リハビリテーション病院では、新型コロナウイルス感染症拡大防止に、全職員で取り組んでいます。今回は対策の一部をご紹介します。

来院された患者さんに検温をお願いしています。
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患者さんの額に当たらない程度に測定器具を近づけて、検温します。
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また、職員食堂では食事前の手洗いの徹底や、机を背中合わせに配置をすることで飛沫感染を予防しています。
密になりやすい昼食時間帯は扉を開放し、窓も常に開けて換気を行っています。
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他にも

  • 食事中の会話の自粛
  • 休憩時間のマスクの着用
  • 定期換気と院内アナウンス
  • 会議での三密会議

などを実施しています。

患者さんの安心のため、職員の安全のため、今後も徹底した対策を行ってまいります。

2019年11月06日

洛和会音羽リハビリテーション病院と京都大学落語研究会が連携
「笑い」で地域をつなぐ!

10月27日(日)に、洛和メディカルフェスティバルの一環として、洛和会音羽リハビリテーション病院で京都大学落語研究会の学生を招き、寄席を開催しました。
病院を利用される患者さんや地域の方など多くの人でにぎわい、大盛況のイベントとなりました。

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3演目の落語が披露されました。
本格的な演台上での若さ溢れる熱演によって、会場はたくさんの笑顔で包まれました。

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落語を披露した学生は「自分たちの落語で、多くの人に笑っていただけたのですごく良かったです。この笑いが少しでも地域貢献につながっていればうれしいです」と語り、自分たちの活動がより良い地域づくりにつながっていることを認識する機会となったようです。

洛和会ヘルスケアシステムでは地域の教育機関と連携し、地域の方々が暮らしやすい環境づくりのための取り組みを行っています。今後も地域の医療・介護機関として、若い世代との交流を通じた地域貢献活動に邁進してまいります。