2019年06月08日

“子どもたちの安全を守りたい”
〜洛和会音羽リハビリテーション病院で登校の見守り活動〜

子どもたちが犠牲となる悲痛な事件・事故が多発する中、洛和会音羽リハビリテーション病院では、6月4日(火)〜6月7日(金)、病院前で登校する小学生の見守り活動を行いました。

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洛和会ヘルスケアシステムは、地域の防犯・交通安全に協力する「京都府地域の安心・安全サポート事業所」に登録されており、また昨年12月には京都府警と民間事業者として初の「地域見守り活動に関する協定」を締結しています。

見守り活動に参加した洛和会音羽リハビリテーション病院 管理課 課長 川崎 学は、「痛ましい事件・事故を受け、当院としても地域の子どもたちに何かできることはないかと考えました。小さなことでも、継続することが安心・安全につながると信じています」と話します。

地域とともにある医療・介護・保育機関として、当会はこれからも皆さんと協力し、安心・安全のために貢献できる活動に取り組んでまいります。

2019年02月19日

洛和会音羽リハビリテーション病院でリラクゼーションとして音楽を活用

洛和会音羽リハビリテーション病院では、「音楽のある病院」をコンセプトに、1階ロビーにて音楽を流しています。

音楽で居心地の良い空間をつくるため、洛和会京都音楽療法研究センターの音楽療法士と協力し、自身もバイオリンを演奏する院長の木村医師がCDコレクションから選曲しています。
月ごとにテーマを変更して流していますが、今後は患者さんが多く混雑している時や、雨が降っている日など、その時々で音楽を変えていく予定です。

2018年07月03日

中学生の職場チャレンジ体験 〜音楽療法〜

洛和会音羽リハビリテーション病院では、毎年、将来医療関係の仕事に就きたいと夢をもつ中学生の「職場チャレンジ体験」を受け入れています。
今年も、6月4日(月)〜8日(金)までの5日間、京都市立音羽中学校の2年生5人が当院を訪れ、病院を支えるさまざまな職種を体験しました。

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6月7日(木)午後には、洛和会京都音楽療法研究センターの音楽療法士と一緒に、患者さんへの集団音楽療法を体験。
「みかんの花咲く丘」や「夏の思い出」など、今の中学生は授業で習わないようですが、患者さんの中に入って一緒に歌っていました。最近、中高生に人気の「ピースサイン(米津玄師)」をギターと歌を練習して、披露してくれました! ギターを弾いていた女子生徒は、この4月にギターを始めたばかりだそうですが、速いテンポの曲をしっかり弾いていました。素晴らしいですね。患者さんからの温かい拍手を受けて、笑顔とホッとした表情が印象的でした。

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その後も、患者さんに楽器を配ったり、話をしたり、一緒に歌ったりと、積極的に参加。若いエネルギーを受けた患者さんたちにも笑顔が溢れ、楽しいひとときとなりました。