2019年11月06日

洛和会音羽リハビリテーション病院と京都大学落語研究会が連携
「笑い」で地域をつなぐ!

10月27日(日)に、洛和メディカルフェスティバルの一環として、洛和会音羽リハビリテーション病院で京都大学落語研究会の学生を招き、寄席を開催しました。
病院を利用される患者さんや地域の方など多くの人でにぎわい、大盛況のイベントとなりました。

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3演目の落語が披露されました。
本格的な演台上での若さ溢れる熱演によって、会場はたくさんの笑顔で包まれました。

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落語を披露した学生は「自分たちの落語で、多くの人に笑っていただけたのですごく良かったです。この笑いが少しでも地域貢献につながっていればうれしいです」と語り、自分たちの活動がより良い地域づくりにつながっていることを認識する機会となったようです。

洛和会ヘルスケアシステムでは地域の教育機関と連携し、地域の方々が暮らしやすい環境づくりのための取り組みを行っています。今後も地域の医療・介護機関として、若い世代との交流を通じた地域貢献活動に邁進してまいります。

2019年06月08日

“子どもたちの安全を守りたい”
〜洛和会音羽リハビリテーション病院で登校の見守り活動〜

子どもたちが犠牲となる悲痛な事件・事故が多発する中、洛和会音羽リハビリテーション病院では、6月4日(火)〜6月7日(金)、病院前で登校する小学生の見守り活動を行いました。

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洛和会ヘルスケアシステムは、地域の防犯・交通安全に協力する「京都府地域の安心・安全サポート事業所」に登録されており、また昨年12月には京都府警と民間事業者として初の「地域見守り活動に関する協定」を締結しています。

見守り活動に参加した洛和会音羽リハビリテーション病院 管理課 課長 川崎 学は、「痛ましい事件・事故を受け、当院としても地域の子どもたちに何かできることはないかと考えました。小さなことでも、継続することが安心・安全につながると信じています」と話します。

地域とともにある医療・介護・保育機関として、当会はこれからも皆さんと協力し、安心・安全のために貢献できる活動に取り組んでまいります。

2019年02月19日

洛和会音羽リハビリテーション病院でリラクゼーションとして音楽を活用

洛和会音羽リハビリテーション病院では、「音楽のある病院」をコンセプトに、1階ロビーにて音楽を流しています。

音楽で居心地の良い空間をつくるため、洛和会京都音楽療法研究センターの音楽療法士と協力し、自身もバイオリンを演奏する院長の木村医師がCDコレクションから選曲しています。
月ごとにテーマを変更して流していますが、今後は患者さんが多く混雑している時や、雨が降っている日など、その時々で音楽を変えていく予定です。