2018年02月01日

火災に備えて夜間想定消防訓練を実施!

2018(平成30)年1月22日に洛和会音羽リハビリテーション病院で、職員を対象とした消防訓練を行いました。
同院の病棟で火災が発生したことを想定した、患者さまの避難誘導や院内および消防署への連絡などの訓練でした。

参加したのは看護師やリハビリセラピストなど、実際の火災で対応を担う職員。一瞬で燃え上がる火災に対して、素早い対応を行うとともに、消防隊員にご指導いただき、効率的な消火の手順を確認するなど、真剣なまなざしで訓練していました。 

otowarihahp180122-1.jpgotowarihahp180122-2.jpg

otowarihahp180122-3.jpgotowarihahp180122-4.jpg

otowarihahp180122-5.jpgotowarihahp180122-6.jpg

2017年12月22日

災害発生時にはすぐに非常食を提供できるように
〜職員研修会でアルファ米を実食体験〜

洛和会音羽リハビリテーション病院では、災害時などに備え、非常食として、患者さま・職員分(1日3食で3日分)が蓄えられています。地震や大雨といった天災が頻発する昨今、病院職員は災害発生時に平常心を失うことがないよう、日ごろから患者さまへの非常食の提供方法を学ぶ必要があります。
12月20日に行われた職員研修会では、非常食についての基礎知識を学んだほか、実際に提供される非常食を食べてみました。用意されたのはお米のでんぷんを乾燥させた「アルファ米」。お湯ならば15分間、15度の水で60分間待てばお米の状態へと戻せます。
otowareha17122001.jpg
(1箱50食分のアルファ米です)

職員からの感想は、「思っていたよりも食べやすい」「普段のご飯と味や歯ごたえなど、それほど大差がない」といった意見が多く聞かれました。
今回の研修を終えて職員は災害発生時の非常食提供について、どこに行って、何を準備し、どう患者さまに提供するかといった、具体的なイメージをもてるようになりました。
otowareha17122002.jpg
(アルファ米の五目ごはんも用意されました)

2017年11月07日

「フリースペース“絆”at おおつか」で特殊詐欺防止についての講演

洛和会音羽リハビリテーション病院で毎月1回開催している「フリースペース“絆” at おおつか」を10月29日に開催しました。
今回は講師に山科警察署 生活安全課の山口係長をお呼びして、「特殊詐欺防止について」をテーマに、安全・安心な暮らし、まちづくりにつながる防犯についてお話いただきました。
訪れた地域住民の方々は、熱心に耳を傾けられました。
reha_kizuna2.jpgreha_kizuna3.jpg

「フリースペース“絆”atおおつか」は、毎月第4日曜日の午後2時〜午後4時に洛和会音羽リハビリテーション病院で開催しております。多職種の専門性を生かし、地域の皆さまの安心で健やかな暮らしをサポートしますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。