2017年12月22日

災害発生時にはすぐに非常食を提供できるように
〜職員研修会でアルファ米を実食体験〜

洛和会音羽リハビリテーション病院では、災害時などに備え、非常食として、患者さま・職員分(1日3食で3日分)が蓄えられています。地震や大雨といった天災が頻発する昨今、病院職員は災害発生時に平常心を失うことがないよう、日ごろから患者さまへの非常食の提供方法を学ぶ必要があります。
12月20日に行われた職員研修会では、非常食についての基礎知識を学んだほか、実際に提供される非常食を食べてみました。用意されたのはお米のでんぷんを乾燥させた「アルファ米」。お湯ならば15分間、15度の水で60分間待てばお米の状態へと戻せます。
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(1箱50食分のアルファ米です)

職員からの感想は、「思っていたよりも食べやすい」「普段のご飯と味や歯ごたえなど、それほど大差がない」といった意見が多く聞かれました。
今回の研修を終えて職員は災害発生時の非常食提供について、どこに行って、何を準備し、どう患者さまに提供するかといった、具体的なイメージをもてるようになりました。
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(アルファ米の五目ごはんも用意されました)

2017年11月07日

「フリースペース“絆”at おおつか」で特殊詐欺防止についての講演

洛和会音羽リハビリテーション病院で毎月1回開催している「フリースペース“絆” at おおつか」を10月29日に開催しました。
今回は講師に山科警察署 生活安全課の山口係長をお呼びして、「特殊詐欺防止について」をテーマに、安全・安心な暮らし、まちづくりにつながる防犯についてお話いただきました。
訪れた地域住民の方々は、熱心に耳を傾けられました。
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「フリースペース“絆”atおおつか」は、毎月第4日曜日の午後2時〜午後4時に洛和会音羽リハビリテーション病院で開催しております。多職種の専門性を生かし、地域の皆さまの安心で健やかな暮らしをサポートしますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

2017年08月22日

洛和会音羽リハビリテーション病院で納涼コンサートが開催されました

8月20日に洛和会音羽リハビリテーション病院の1階ロビーで、洛和会京都音楽療法研究センターによるコンサートが行われました。この日は納涼コンサートということで、演奏者全員が浴衣で参加しました。
まずは、同病院の医師 谷口洋貴ファミリーによるアンサンブル。トロンボーンやホルン、電子ピアノのほかに、座って叩くカホンという打楽器を使って、爽やかな曲から熱い曲まであり、盛り上がりました。

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さらに同院のドクターエイドの酒見美紗子と洛和会京都音楽療法研究センターのメンバーで、誰もが一度は聞いたことのある曲などを演奏し、会場はノリノリな雰囲気に。
ソロ演奏などの後に、アンコールをいただき、この日演奏した全員揃って「アロハオエ」を演奏。スタンディングオベーションされる方もいて、楽しいコンサートとなりました。

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