2019年06月24日

重井医学研究所附属病院より病院見学に来られました

6月13日(木)、岡山県の重井医学研究所附属病院より医師、看護師2人、臨床工学技士の4人が、洛和会音羽記念病院の患者受け入れシステムを学ぶため、同院を見学されました。

午前に同院の経営管理部 事務長の花山より病院概要を説明し、その後、患者受け入れシステムの肝となる送迎部門を見学されました。

午後からは、CE部 課長の垣谷より透析室とCE部の役割について説明後、透析センターや手術室などを見学をされました。

実際に現場で働くCE部のスタッフも交流させていただき、有意義な時間となりました。

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2019年04月11日

新しい超音波診断装置を導入しました

洛和会音羽記念病院では、3月26日(火)よりPHILIPS社製の超音波診断装置「Affiniti70」を導入しました。
この装置は高い画質を実現する機能を搭載しただけではなく、従来モデルに比べて軽量化されており、透析室や病棟、手術室の術中エコー検査などさまざまな場所での検査が容易になります。

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以前の装置と比べて、飛躍的に診断しやすいきれいな画像で見ることができるようになり、シャント手術前の血管状態の情報をより多く得ることが可能です。

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洛和会音羽記念病院での定期検査である心臓エコー、腹部エコー検査やシャントトラブルの際の血管エコー検査において活躍が期待されます。

臨床検査部としても臨床の現場により良い検査結果を提供できるように努めたいと思います。

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2019年03月23日

洛和会ヘルスケアシステムのグループホーム職員による第1回「認知症患者対応研修会」が開催されました

3月14日(木)、洛和会音羽記念病院透析センター職員を対象に法人内洛和グループホーム醍醐春日野 課長の高岸 由美子と洛和グループホーム勧修U番館 主席係長の狩谷 恵による認知症研修が行われました。

透析患者の高齢化に伴って認知症を有する患者さんの数も年々増加しており、透析センターでは、どのような対応が良いのか日々頭を悩ませていました。

当日は、透析センタースタッフ35人(看護師・臨床工学技士・ナースパートナー・クラーク)が参加しました。研修では、認知症の症状や行動・心理状態について学びました。「患者さんは自分の鏡である」。患者さんの思いを理解しようとする気持ちが大切であり、患者さんと向き合うことの大切さが分かり、認知症に対して理解を深める良い機会となりました。また、活発な意見交換もでき、大変有意義な時間となりました。

洛和会ヘルスケアシステムは、法人内の人材を共有することで、効率的で質の高い医療と介護の提供に努めていきます。洛和会音羽記念病院は今後も透析医療を中心に医療介護連携の強化を図り、認知症があっても住み慣れた地域で可能な限り生活できるように支援していきます。

認知症研修の様子

認知症研修の様子

認知症研修の様子

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