2019年03月11日

学校法人 大和学園 京都医療専門学校生が病院見学に来られました

2月14日(木)、管理栄養士、栄養士を目指す学校法人大和学園 京都栄養医療専門学校の学生8人が将来必要な知識と技術を学ぶ目的で洛和会音羽記念病院を初めて見学されました。

同院 CE部 課長の垣谷から透析についての説明後、実際の透析センターを見学しました。患者さんや現場職員と接し、透析室の広さや患者数の多さに驚き、透析治療を実際に見学することで理解を深めることができました。

その後、栄養管理室 課長の長谷川から透析における食事療法や管理栄養士の役割について説明後、厨房見学と透析食の試食を行いました。教科書では学べない患者個人に合った栄養管理方法や食事の提案の重要性を伝え、学生たちも目を輝かせて聴いていました。

京都腎臓病患者協議会のご協力もあり、大変有意義な病院見学となりました。

今回の病院見学で、管理栄養士の役割を再認識し、業務を振り返る良いきっかけとなりました。今後も管理栄養士の仕事をたくさんの方々に伝えていきたいと思います。

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2019年02月21日

透析利用者さんのための医療介護連携(入所後フォロー訪問)

洛和会ヘルスケアシステムのグループホームで、初めての透析利用者さんが入居され、洛和会音羽記念病院透析センター 透析室看護師が、入居後フォロー訪問を行いました。

洛和グループホーム音羽に入居された利用者さんは、洛和会音羽記念病院に週3回通院されています。今回グループホームでの生活の様子や透析中の様子などの情報共有を行いました。また、緊急性の高い「シャント閉塞」の評価の仕方や相談窓口の設置などを説明させていただきました。

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↑透析ノートの情報共有

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↑透析利用者相談窓口

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↑シャント閉塞の評価の仕方

透析があっても住み慣れた地域で生活が継続できるように、今後も医療介護連携体制の強化を図っていきます。

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2019年02月15日

洛和会音羽記念病院にて消防訓練を実施

2月4日に洛和会音羽記念病院では、消防訓練を実施しました。

今回の消防訓練では、夜間に地震が起こった場合を想定し、火災が発生してから消火、避難の誘導、通報までを訓練しました。

非常ベルが作動後、まずは火災発生場所を確認し、消防への通報と消火器による初期消火活動を行いました。

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その間に患者さんの避難誘導を行います。
館内放送で患者さん役にアナウンスをした後、各担当が連携しながら、車いすやシーツを使って患者さん役を避難誘導しました。190204_kinen_shobo_04.jpg

最後に各病室の避難状況を確認・整理し、到着した消防隊に報告しました。190204_kinen_shobo_01.jpg

避難訓練終了後は、消防署の訓練講評を受けました。
訓練では、前回(8月2日実施)の訓練を生かし、自動火災報知設備が発報した際、表示画面でどこが火事か確認をして、終始落ち着いて行動できました。また、全体的な動きではリーダーの指示に従って行動できました。

今回の経験を部署内で見直し、次回以降も参加者全員が実際の火災場面でも対応できるよう、訓練を実施していきます。

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