2021年10月19日

洛和会オンラインイベント2021〜地域へ感謝〜を開催中!

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「洛和会オンラインイベント2021〜地域へ感謝〜」を開催中です。


昨年は新型コロナウイルス感染症の影響でメディカルフェスティバルが中止とな

りました。

今年度はカタチを変えて、オンラインイベントとして開催いたします!


オンラインイベントプログラムは以下の通りです!


フォトコンテスト 期間2021年10月17日(日)〜11月30日(火)

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インスタグラムでフォトコンテストを行います!テーマは「あなたの大切なも

の」。新しい生活様式の中で改めて感じた「あなたの大切なもの」を教えてくだ

さい。優秀作品には豪華賞品も! ご参加お待ちしております!


洛和会ヘルスケア学会 総会(Web展示発表) 期間2021年10月17日(日)〜11月30日(火)

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今年度は新型コロナウイルス感染症防止対策として、会場開催とオンラインのハ

イブリッド開催。医療・介護・保育の現場はもちろん、当会の業務に関わるすべ

ての部門から、新型コロナウイルス感染症への対応を筆頭に全192演題をお届け

いたします。


ありがとう動画配信

当会職員が歌う「ありがとう」

洛和会京都音楽療法研究センターセンターが中心となり、当会の多職種、多部署

の職員が、当会にご支援をいただいた方、地域の皆さん、家族、仲間に向け、感

謝の気持ちをいきものがかりの「ありがとう」にのせて伝えます。


らくわ音楽クラブ「ふるさと」

当会が運営する地域の介護施設などで演奏を行っていたらくわ音楽クラブ。新型

コロナウイルス感染症の影響により、生演奏ができなくなりましたが、そんな中

でも懐メロ集のDVDを作成し介護施設にプレゼントする活動に取り組んでいま

す。今回は感謝の気持ちを込めて「ふるさと」をお届けいたします。


先生から学生たちへ 手作り戴帽式

毎年10月に行っている洛和会京都厚生学校の戴帽式。看護学科1年生が、ナイチ

ンゲール像から受け取ったキャンドルの灯りが煌めくなかでナイチンゲール誓詞

を朗読し、決意を新たに看護師への歩みを進める大切な儀式です。コロナ禍でご

家族を招いて盛大に行うことはできませんが、学生たちの思いを受け取り先生た

ちの手作り戴帽式を行います。


■特設サイトURL


ぜひご参加ください!



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2021年10月07日

廃材をリハビリで再利用!〜洛和会音羽病院 リハビリテーション部の活動〜

12_sdgs.png 3_sdgs.png洛和会音羽病院 リハビリテーション部では、院内から集めた廃材を利用してリハビリテーション(以下、リハビリ)の道具を制作し、現場で使用しています。

入院患者さんには、細かい指の動きができない方が多くおられ、さまざまなシチュエーションで指先のリハビリをしています。
退院後、一人で薬を飲むための練習で使用するのは、薬剤部でロスになった本物の薬袋です。ビーズなどを入れ、(1)パタパタと振って袋の片側に寄せ (2)破って (3)手のひらに出すところまで、リアルなトレーニングが可能です。作業療法士が行う患者さんの「作業分析」にも一役買っています。

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薬袋では難易度が高すぎる患者さんには、医局から回収した新聞紙を使います。破ったり、ちぎったり、丸めたりして指のトレーニングを行います。

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栄養管理室でゴミとして扱われるラップの芯は、車いすのブレーキの補助具に。患者さんの体格や力にあわせて長さを調整しています。

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また、福祉用具をレンタルしているウエルネットからは、杖やシルバーカーなど、レンタルに該当しなくなったものを譲り受け、利用しています。

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本来であれば捨ててしまうものを再利用するこの取り組みは、多職種の理解と協力があって成り立っています。地球に優しいエコの面はもちろんですが、まずは患者さんのリハビリが順調に進むことを一番に願い、今後もいろんなアイデアで不要になった資材を利用していきます!
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2021年10月01日

WEBマガジン『らくわ+(プラス)』10月の記事

らくわ+(プラス)』は洛和会ヘルスケアシステム会報誌『季刊らくわ』の“プラス情報”を発信しています。

今回の医療特集は「お通じ快調ですか? 〜適切な便秘の治療とは〜」です。受診する方は少ないものの生活の質や重大疾患にもつながる便秘。その実際や改善方法について紹介しています。

「単に排便回数の減少だけではなく、排便回数が少ないからといって必ずしも便秘とはいえません。良くならない場合は受診してください」(尾藤医師)

らくわ+(プラス)10月
http://blog.rakuwa.or.jp/rakuwa-plus/

・医療のはなし…お通じ快調ですか? 〜適切な便秘の治療とは〜
・介護のはなし…知っておきたい! 超高齢社会を支える介護 その4
                      看護小規模多機能型居宅介護の利用例を紹介します
・保育のはなし…あきらめないで子どもの歯科治療〜全身麻酔を併用した歯科治療〜


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2021年09月30日

洛和会丸太町病院・京都市消防局中京消防署WEB症例検討会を開催しました

洛和会丸太町病院では例年、京都市内の救急隊をお招きして症例検討会を行ってまいりました。コロナ禍で病院にお越しいただくことは難しくなりましたが、こうした勉強会が救急隊の皆さまと病院での治療の連携を強化することの重要性に鑑み、今回当院心臓内科が主となり99日の「救急の日」にちなんだイベントとしてWEB会議サービスを用いたWEB症例検討会を実施いたしました。

910日、当日は洛和会丸太町病院 洛和会京都血管内治療センター・心臓内科 センター長 浜中一郎が座長を務め、部長 山口真一郎、副部長 有吉真により、実際に同院に救急搬送されたST上昇型急性心筋梗塞(STEMI2症例についてディスカッションを行いました。


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京都市中京消防署をはじめとする9つの消防署から約45名の救急隊員にご参加いただき、提示された症例に対し「救急隊による初期対応がどうであったか」また「搬送中の酸素投与量が適正であったか」など熱心な質疑応答が繰り広げられました。

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洛和会丸太町病院 洛和会京都血管内治療センター・心臓内科では多くの経験を積んだ医師が多く在籍し、24時間365日の循環器救急受け入れ体制を取っています。今後も地域を守る皆さまと密に連携を図ってまいります。

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2021年09月24日

洛和会丸太町病院 救急・総合診療科WEB講演会を開催

9月2日(木)、洛和会丸太町病院 救急・総合診療科では地域の開業医の先生方にオンラインでの講演会を実施しました。

当日は同院院長 細川豊史の挨拶から始まり、救急・総合診療科 部長 上田剛士が講師となり、片頭痛をテーマに「前兆のない片頭痛」や「慢性片頭痛」、「片頭痛の合併症」など複数の事例を紹介しました。

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広いエリアから開業医の先生33人にご参加いただき、薬の用量や使用方法などチャット機能を使用した質疑応答も活発に行われました。

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コロナ禍により直接お会いしてのカンファレンスが難しい昨今ですが、当院では今後も地域医療の発展のため、引き続きさまざまな診療科でWebを利用した講演会を開催いたします。

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